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よくある質問
よくある質問
よくいただく質問をシチュエーション別にまとめています。こちらで解決できないことはお気軽にメールにてご連絡ください。
お問い合わせは、 balanced_body_japan@zenplace.co.jp までご連絡ください。
ピラティス資格の基礎知識
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Q
ピラティス資格とはどういう資格ですか?
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A
ピラティス資格は国家資格ではなく、民間団体が発行する指導者資格です。そのため、資格の価値はどの団体で、どのような内容を、どの基準で学ぶかによって大きく異なります。balanced body®では、原理・解剖学・実技・指導力を体系的に学ぶカリキュラムを採用しています。
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Q
ピラティス資格に統一された基準や国際基準はありますか?
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A
かつては、Pilates Method Alliance(PMA)が教育基準や認定資格(PMA Certification)の指標として国際的に広く参照されていました。しかし現在では、PMAは組織再編により認定制度の位置づけも変化しており、「PMA認定=資格の質が保証される」と判断することはできません。
そのため、ピラティス資格を選ぶ際は、認定団体や肩書きだけではなく、次のような教育内容を確認することが重要です。
・解剖学・運動学を体系的に学べるか
・ピラティスの原理原則や指導法まで学べるか
・評価(アセスメント)やプログラム作成を学べるか
・練習時間や実習、試験など明確な教育基準があるか
・卒業後も継続的に学べるサポート体制があるか
国際的に評価されている養成コースの多くは、認定名そのものではなく、「体系的なカリキュラム」「明確な指導基準」「現場で再現できる教育内容」を重視しています。
資格を比較する際は、「どの資格か」ではなく、「何を、どこまで学び、卒業後にどのような指導ができるようになるのか」という視点で選ぶことが、後悔しない資格選びにつながります。 -
Q
PMAとは何ですか?
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A
PMA(Pilates Method Alliance)は、ピラティス教育の質の向上と業界の発展を目的として設立された国際的な非営利団体です。
以前は教育基準や認定資格の指標として広く知られていましたが、現在は組織再編により認定制度の位置づけが変化しています。
そのため現在は、PMA認定の有無だけで資格を判断するのではなく、カリキュラムの内容や解剖学・指導法・実技・評価基準など、教育の質を総合的に比較することが重要とされています。詳しくはこちら。 -
Q
NPCPとは何ですか?
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A
NPCP(National Pilates Certification Program)とは、アメリカでピラティスインストラクターの知識や指導能力を認定する第三者認証資格です。
解剖学や運動学、エクササイズ、指導法などに関する筆記試験に合格することで認定されます。
試験は英語で実施されますが、日本語版の試験も提供されています。
また、試験はオンラインで受験することが可能です。
balanced body®は、NPCPの受験資格に必要な教育時間を満たす認定教育機関の一つであり、所定のコースを修了することで受験資格を取得できます。国際的な基準に基づいた知識や指導力を証明したい方におすすめの資格です。
ご不明な点は、NPCP(National Pilates Certification Program)へ直接お問い合わせください。 ▶お問い合わせフォーム(Contact Us) -
Q
PMA・ITTAP・NPCP・NCPTの違いは何ですか?
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A
PMA・ITTAP・NPCP・NCPTは、すべてピラティス教育に関わる言葉ですが、それぞれ役割が異なります。
PMA(Pilates Method Alliance)は、ピラティス業界全体の発展や教育の普及を支援する国際的な団体です。
ITTAP(Instructor Training Through Accreditation Program)は、教育機関や養成コースが国際的な教育基準を満たしているかを認定する制度で、認定の対象はスクールや教育プログラムです。
NPCP(National Pilates Certification Program)は、インストラクター個人を認定する第三者資格認証機関であり、認定試験を実施しています。
NCPT(Nationally Certified Pilates Teacher)は、そのNPCP認定試験に合格した人に与えられる資格名称です。
自動車免許に例えると、ITTAPは「認定された自動車教習所」、NPCPは「運転免許試験を実施する公安委員会」、NCPTは「試験に合格して取得する運転免許」のような関係です。
つまり、PMAは業界を支える団体、ITTAPは教育機関を認定する制度、NPCPは試験を実施する認証機関、NCPTは取得できる資格という違いがあります。 -
Q
balanced body®認定資格とは何ですか?
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A
balanced body®認定資格とは、balanced body®が定める国際基準のカリキュラムを修了し、各コースの試験に合格した方に授与される認定資格です。
マット、リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルなど、すべてのカリキュラムを修了するとコンプリヘンシブ資格を取得できます。
balanced body®認定資格は、世界中のスタジオや教育機関で高く評価されており、国内外でインストラクターとして活動するための基盤となります。
また、balanced body®はNPCPが定めるITTAP(Instructor Training Through Accreditation Program)の認定基準を満たしています。 -
Q
balanced body®はどこの国の資格ですか?
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A
balanced body®認定資格は、アメリカ・カリフォルニア州に本部を置くbalanced body®社が認定する国際的なピラティス資格です。
balanced body®は1976年の創業以来、世界中でピラティス器具の開発・製造とインストラクター養成を行っており、100か国以上で教育プログラムが提供されています。
日本でも国際基準に基づいたカリキュラムで学ぶことができ、取得した認定資格は国内だけでなく海外でも広く認知されています。 -
Q
balanced body®は世界のどの地域で普及していますか?
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A
balanced body®は、世界100か国以上で教育プログラムやピラティスマシンが導入されている国際的なピラティス教育機関です。特に北米とアジアで高い認知度を誇り、世界各地でインストラクター養成コースが開催されています。
地域別の普及状況(2026年現在)
★★★★★ 北米(アメリカ・カナダ)
balanced body®発祥の地であり、最も普及している地域です。スタジオだけでなく、医療・リハビリ施設や大学など幅広い分野で導入されています。
★★★★★ アジア(日本・韓国・中国・台湾・シンガポールなど)
近年最も成長している地域です。特に日本・韓国・中国ではインストラクター養成コースが数多く開催され、多くの教育機関で採用されています。
★★★★☆ ヨーロッパ
イギリス、ドイツ、スペイン、イタリアなどを中心に教育ネットワークが広がっています。他団体の歴史も長い地域ですが、balanced body®も着実に普及しています。
★★★★☆ オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)
フィットネス分野だけでなく、理学療法士や運動指導者向けの教育としても活用されています。
★★★☆☆ 中南米
ブラジルやメキシコなどでも教育プログラムが開催されており、今後さらなる普及が期待される地域です。
balanced body®は、世界中で同じ教育基準に基づいた養成コースが提供されており、海外でも学びやすく、国際的なネットワークを活かして継続的にスキルアップできることが大きな特長です。 -
Q
balanced body®は海外でも通用しますか?
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A
はい、balanced body®は世界100か国以上で導入されている、国際的に認知度の高いピラティス教育機関の一つです。
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Q
balanced body®の資格は「国際資格」ですか?
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A
balanced body®の資格は、国家資格のように国が認定する「国際資格」ではありません。
しかし、世界100か国以上で教育プログラムやピラティスマシンが導入されており、世界中のインストラクターに選ばれている国際的な教育プログラムの一つです。
また、balanced body®の養成コースはITTAP認定基準に準拠しており、所定のコースを修了することでNPCP認定試験の受験資格を取得できます。
そのため、国内だけでなく海外でも評価される知識や指導力を身につけたい方に適した資格といえます。 -
Q
ピラティス資格は国家資格ですか?
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A
ピラティス資格は、日本の国家資格ではありません。
医師や理学療法士のように国が認定する資格ではなく、各ピラティス教育団体が独自のカリキュラムや認定基準に基づいて発行する民間資格です。
そのため、資格を選ぶ際は団体名だけでなく、教育内容、解剖学や運動学の学習量、実技時間、試験制度、卒業後のサポートを確認することが大切です。
balanced body®では、国際的な教育基準に基づき、身体の仕組みと実践的な指導力を体系的に学べるプログラムを提供しています。 -
Q
資格がなくてもインストラクターになれますか?
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A
はい。日本では、ピラティスインストラクターになるために国家資格や必須資格はありません。そのため、資格がなくてもインストラクターとして活動することは可能です。
しかし、クライアントへ安全で効果的な指導を行うためには、解剖学や運動学、身体の評価方法、エクササイズの目的や指導法など、専門的な知識と技術が欠かせません。
近年では、採用条件としてピラティス資格を求めるスタジオも増えており、資格を取得することで就職や転職、独立の際の信頼性にもつながります。balanced body®では、国際的な教育基準に基づき、現場で活かせる知識と実践的な指導力を体系的に学ぶことができます。 -
Q
資格を取るメリットは何ですか?
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A
ピラティス資格を取得する最大のメリットは、安全で効果的な指導ができる知識と技術を体系的に身につけられることです。
解剖学や運動学、身体の評価方法、エクササイズの目的や指導法を学ぶことで、一人ひとりの身体に合わせた指導ができるようになります。また、資格は専門知識を持つインストラクターであることを示す証明にもなり、スタジオへの就職や転職、独立、クライアントからの信頼につながります。
balanced body®では、単に資格を取得することを目的とするのではなく、「なぜその動きを行うのか」を理解し、現場で活かせる実践的な指導力を身につけることを重視しています。 -
Q
どの資格を選べばよいかわかりません。
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A
ピラティス資格を選ぶ際は、「知名度」だけでなく、自分の目的に合った教育内容かどうかを確認することが大切です。例えば、趣味として学びたいのか、インストラクターとして就職・転職・独立を目指したいのか、あるいは医療やスポーツの現場で専門知識を活かしたいのかによって、適した資格は異なります。
また、教育プログラムや講師の質、卒業後のサポートなどに加え、自分のライフスタイルに合わせて受講できるスケジュールかどうかも重要な比較ポイントです。
balanced body®では、初心者から経験者まで段階的に学べるカリキュラムを採用し、全国各地・オンラインなど幅広い受講スタイルを用意しています。世界中で採用されている教育プログラムを通して、資格取得だけでなく、現場で活かせる実践的な指導力を身につけることができます。 -
Q
資格取得後も学び続ける必要がありますか?
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A
はい。資格取得はゴールではなく、インストラクターとしてのスタートです。
ピラティスは、身体や運動に関する新しい研究や指導方法が日々進歩しています。また、クライアントの身体や目的は一人ひとり異なるため、より安全で効果的な指導を行うには、継続的な学びが欠かせません。
balanced body®では、資格取得後もワークショップやPOT(Pilates on Tour)を通じて、新しい知識や指導技術を学べる環境を提供しています。学び続けることで、指導の幅が広がり、より多くのクライアントに信頼されるインストラクターを目指すことができます。 -
Q
ピラティス資格は一生有効ですか?
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A
ピラティス資格は団体によって制度が異なりますが、多くの教育団体では、継続教育(CEC)の受講や定期的な更新制度を設けています。資格を維持するために、資格更新料の支払いや、指定された講義・ワークショップの受講が必要となる団体もあります。これは、インストラクターが最新の知識や指導技術を学び続け、安全で質の高い指導を提供できるようにすることを目的としています。
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Q
更新しないとどうなりますか?
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A
更新制度のあるピラティス資格では、定められた期間内に継続教育(CEC)の受講や更新手続きを行わない場合、資格が失効したり、認定資格を維持できなくなったりすることがあります。更新方法や更新料、必要な教育時間は団体によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
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Q
ピラティス資格の費用はどれくらいかかりますか?
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A
費用は、マット資格・マシン資格・コンプリヘンシブ資格など、学ぶ範囲によって異なりますが、一般的には、数20万円〜100万円前後がひとつの目安です。 ただし、費用が極端に安い資格の場合、学習内容や練習・指導のサポートが十分でないケースもあるため、金額だけで判断するのは注意が必要です。 balanced body ® では、学ぶ内容の深さや指導経験を積める環境まで含めて、長く現場で活かせる学びを提供することを大切にしています。
コース選び・資格の選び方
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Q
どのコースを選べばいいですか?
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A
どのコースを選ぶかは、「将来どのようなインストラクターを目指したいか」によって異なります。
「まずはピラティスの基礎を学びたい」「自分に合っているか試してみたい」という方は、マットコースからスタートするのがおすすめです。実際に、balanced body®の場合、最初はマットコースから受講を始めた方の約40%が、その後マシンコースへ進んでいます。
一方、将来インストラクターとして指導することを考えている方は、少なくともリフォーマーまでは学ぶことをおすすめします。現在、多くのスタジオではマシンピラティスの需要が高まっており、インストラクターの募集要項でもリフォーマーの指導資格を歓迎・条件としているケースが増えています。そのため、就職や転職を視野に入れている方は、マット&リフォーマーコースまで修了しておくと選択肢が広がります。
さらに、キャデラック・チェア・バレルまで幅広く学び、より専門性の高いインストラクターを目指したい方には、コンプリヘンシブコースがおすすめです。最初からコンプリヘンシブコースをお申し込みいただくと、個別に受講するよりも受講料を抑えられるため、最もお得に学ぶことができます。
説明会では、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせて最適なコースをご提案していますので、迷われる方はお気軽にご相談ください。 -
Q
一番人気のコースはどれですか?
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A
balanced body®では、マットコース・マット&リフォーマーコース・コンプリヘンシブコースのいずれも多くの方に選ばれており、特定のコースだけが圧倒的に人気というわけではありません。だいたい同じくらいです。
「まずは基礎から学びたい」という方はマットコース、「インストラクターとして活動したい」という方はマット&リフォーマーコース、「すべてのマシンを学び、幅広く活躍したい」という方はコンプリヘンシブコースを選ばれる傾向です。 -
Q
コンプリヘンシブ資格とは何ですか?
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A
コンプリヘンシブ資格とは、マットに加え、リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルなど、主要なピラティスマシンを総合的に学び、幅広いクライアントへ指導できるインストラクターを目指すための資格です。
balanced body®では、ピラティスの原理や解剖学、運動学、姿勢評価、指導法まで体系的に学び、初心者からアスリート、高齢者まで、一人ひとりの身体に合わせた指導ができる実践的な指導力を身につけることができます。
将来的にスタジオで幅広く活躍したい方や、独立・開業を目指す方、専門性の高いインストラクターを目指す方におすすめのコースです。 -
Q
マット資格だけでも十分ですか?
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A
目的によって異なります。ご自身の運動習慣のために学びたい方や、マットピラティスを指導したい方であれば、マット資格だけでも十分に学びを深めることができます。
balanced body®では、まずマットコースから学び、その後リフォーマーやコンプリヘンシブコースへステップアップすることも可能です。実際に、マットコースから受講を始めた方の約40%が、その後マシンコースへ進んでいます。無理のないペースで学びを進めることができます。 -
Q
マシン資格だけ取得できますか?
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A
balanced body®では、ムーブメントプリンシプル修了後、リフォーマーコースを受講することができます。その後は、キャデラック、チェア、バレルなどのアパラタスコースへ進み、マシンピラティスの指導資格を段階的に取得することが可能です。
ただし、リフォーマーコースはマットエクササイズの理解を前提として進行するため、より深く学びたい方やインストラクターとして活動を目指す方には、マットコースもあわせて受講することをおすすめしています。マットで身につけた基礎知識は、マシン指導の理解や指導力の向上にもつながります。 -
Q
リフォーマー資格だけでも仕事になりますか?
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A
はい。リフォーマー資格だけでも働けるスタジオはあります。近年はマシンピラティスの需要が高まっており、リフォーマーを中心としたレッスンを提供するスタジオも増えています。そのため、リフォーマー資格を取得することで、インストラクターとして活躍できる可能性は十分にあります。
一方で、マットやキャデラック、チェア、バレルなどのアパラタス(器具)まで学ぶことで、プライベートセッションにも対応できるようになり、活躍の場がさらに広がります。就職や転職の選択肢も増えるため、長期的にインストラクターとして活躍したい方には、コンプリヘンシブをおすすめしています。 -
Q
コースはどの順番がおすすめですか?
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A
ムーブメントプリンシプル → マット1・2・3 → リフォーマー1・2・3 → アパラタス1・2・3、もしくはトラピーズテーブル(キャデラック)、チェア、バレルの順番で学ぶことをおすすめしています。
認定試験を受験していなくても次のコースへ進むことが可能です。受講の時期に制限はありません。ご自身のペースやライフスタイルに合わせて学習を進めてください。 -
Q
トラピーズテーブル(キャデラック)だけ受講できますか?
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A
はい。トラピーズテーブル(キャデラック)コースのみを受講することも可能です。ただし、balanced body®では、トラピーズテーブル(キャデラック)コースの受講前に、ムーブメントプリンシプルとマット1、リフォーマー1を修了していることを条件としています。
クラス受講後には修了証(Certificate of Completion)が発行されます。ただし、このコース単独では認定資格(Certification)は発行されません。 -
Q
チェアだけ受講できますか?
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A
はい。トラピーズテーブル(キャデラック)同様、ムーブメントプリンシプルとマット1、リフォーマー1を修了していることを条件としています。
こちらもクラス受講後には修了証(Certificate of Completion)が発行されます。ただし、このコース単独では認定資格(Certification)は発行されません。 -
Q
バレルだけ受講できますか?
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A
はい。バレルコースのみを受講することができます。受講にはムーブメントプリンシプル、マット1、リフォーマー1を修了していることが条件となります。
balanced body®のバレルコースでは、ラダーバレル、ステップバレル、ARCを使用し、脊柱の柔軟性や姿勢改善、体幹の安定性を高めるためのさまざまなエクササイズを学びます。
コース修了後には修了証(Certificate of Completion)が発行されます。ただし、このコース単独では認定資格(Certification)は発行されません。 -
Q
リフォーマーだけ受講できますか?
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A
はい。Reformer(リフォーマー)コースのみを受講することができます。ただし、受講にはムーブメントプリンシプルを修了していることが条件となります。
リフォーマーコースはマットエクササイズの理解を前提として進行します。より深くピラティスを理解し、幅広い指導力を身につけたい方には、マットコースもあわせて受講することをおすすめしています。
コース修了後には修了証(Certificate of Completion)が発行されます。また、認定試験に合格すると、リフォーマー認定資格(Reformer Certification)を取得することができます。 -
Q
3D解剖だけ受講できますか?
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A
はい。3D解剖コースのみを受講することができます。受講にあたり、受講条件はありませんので、ピラティスが初めての方や、解剖学を基礎から学びたい方でも安心してご参加いただけます。
3D解剖では、粘土とスケルトン(骨格模型)を活用しながら、骨・筋肉・関節の構造や身体の動きを立体的に理解します。ピラティスのエクササイズを解剖学的な視点から理解できるため、インストラクターを目指す方はもちろん、理学療法士、トレーナー、ヨガインストラクターなど、身体に関わる仕事をしている方にもおすすめです。 -
Q
コースを一度に申し込む必要はありますか?
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A
いいえ。すべてのコースを一度に申し込む必要はありません。ご自身の目標やライフスタイルに合わせて、必要なコースを段階的に受講することができます。
例えば、まずはマットコースから始めて、その後リフォーマーやアパラタスコースへ進む方も多くいらっしゃいます。実際に、マットコースから受講を始めた方の約40%が、その後マシンコースへ進んでいます。
一方で、将来的にコンプリヘンシブ資格の取得を目指している方は、最初からコンプリヘンシブコースをお申し込みいただくことで、個別にコースを追加するよりも受講料を抑えられ、お得に学ぶことができます。 -
Q
後からコースを追加できますか?
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A
はい。後から必要なコースを追加して受講することができます。受講期限は設けていないため、ご自身の仕事やライフスタイルに合わせて、段階的に学ぶことが可能です。
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Q
日程変更(振替受講)はできますか?
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A
はい。
ご都合が合わなくなった場合は、所定のルールに基づき、別日程へ振替受講が可能です。振替手数料やお手続き方法は、コースやお申し込み時期によって異なります。詳しくは受講規約をご確認いただくか、事務局までお問い合わせください。
▶受講規約はこちら -
Q
コースはいつまでに受講すればよいですか?
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A
balanced body®では、コースの受講期限を設けていません。ご自身の仕事やライフスタイルに合わせて、無理のないペースで受講を進めることができます。
また、認定試験についても「○年以内に受験しなければならない」といった期限はありません。十分に準備が整ったタイミングで受験でき、万が一不合格となった場合でも、再受験して合格を目指すことができます。
受講を検討している方へ
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Q
どんな方が受講されていますか?
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A
会社員、専業主婦、ヨガインストラクター、ダンサー、会社経営者など様々な職種の方にご参加いただいております。
年齢層も幅広く、20~60代、その中でも30代前半~40代前半の方々の割合が少し多くご利用いただいております。 -
Q
一人で参加する人は多いですか?
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A
はい。お一人で参加される方がほとんどです。初めての受講では、「知り合いがいないので不安」という方も多くいらっしゃいますが、ご安心ください。養成コースでは、ペアワークや実技練習を通して受講生同士で学ぶ機会が多くあります。初日は緊張されている方が多いですが、2日目、3日目と進むにつれて自然と会話や交流が生まれ、仲間ができていきます。
コース修了後も一緒に練習をしたり、情報交換をしたりと、長く交流が続く方も少なくありません。ほとんどの方がお一人で参加されていますので、安心してご参加ください。 -
Q
未経験・運動が得意でなくてもピラティス資格は取れますか?
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A
はい。運動経験がなくても、運動が得意でなくてもピラティス資格を目指すことができます。balanced body®の養成コースは、ピラティス未経験者や始めたばかりの方も多く受講しています。
身体の基本的な使い方を学ぶ「ムーブメントプリンシプル」や、解剖学を立体的に学べる「3D解剖学」など、基礎から段階的に学べるカリキュラムを採用しているため、安心して学習をスタートできます。
知識と実技を少しずつ身につけながら、インストラクターを目指せる環境が整っています。 -
Q
運動経験が全くない人もいますか?
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A
はい。運動経験がなくても問題ありません。balanced body®には、「運動経験はないけれど、ピラティスなら続けられた」という受講生が多くいらっしゃいます。
受講生は、スポーツやダンス経験者だけでなく、デスクワーク中心の会社員、子育て中の方、子育てがひと段落した方など、さまざまなバックグラウンドを持っています。
同じ目標を持つ仲間と一緒に学びながら、お互いに刺激を受け、励まし合える環境があることもbalanced body®の魅力です。 -
Q
ピラティス未経験でも大丈夫ですか?
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A
はい。ピラティス未経験の方でも安心して受講いただけます。balanced body®の養成コースには、ピラティスを始めたばかりの方や、未経験からインストラクターを目指す方も多く参加しています。
スムーズに学習を進めるために、養成コースが始まる前に10~20回程度ピラティスのレッスンを受講することをおすすめしています。実際にエクササイズを体験しておくことで、コースでの身体の動きやエクササイズへの理解が深まり、より効果的に学ぶことができます。 -
Q
養成スクール受講前にしておかなければならないことは何ですか?
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A
ピラティスのレッスン(グループ・プライベート)をたくさん受けましょう。
zen place pilatesスタジオで、養成スクール出身のインストラクターによるレッスンを受けることができます。
また、養成スクール生には、zen placeスタジオ特別会員制度(グループレッスン受け放題・11,000円/月)をご用意しています。
インストラクター一覧はこちら。 -
Q
身体が硬くても受講できますか?
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A
はい。身体が硬くても問題ありません。むしろ、身体が硬い方こそピラティスをおすすめします。
身体を柔らかくするためには、ストレッチだけでは十分ではありません。呼吸や姿勢、筋力、神経系の働きを整えながら、安全に動ける範囲を少しずつ広げていくことが大切です。
ピラティスでは、「安定性(Stability)」と「可動性(Mobility)」のバランスを高めることで、無理なく柔軟性の向上を目指します。balanced body®の養成コースでは、解剖学や運動学に基づき、身体の仕組みを理解しながら、安全で効率的な身体の使い方を学ぶことができます。 -
Q
ピラティスのエクササイズの中でもできない動きがありますが、問題ありませんか?
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A
はい。問題ありません。すべてのエクササイズが最初からできる必要はありません。
実際に受講生の中にも、「苦手なエクササイズがある」「できない動きがある」という方は多くいらっしゃいます。学びを進める中で、ご自身の身体への理解が深まり、少しずつできるエクササイズが増えていくことが理想です。実際に、多くの方が継続して学ぶことでできるようになっています。
養成コースは、エクササイズを完璧に行うことが目的ではなく、動きの目的や身体の使い方を理解し、安全に指導できるようになることを目指しています。そのため、「できる・できない」よりも、「なぜその動きを行うのか」を理解することを大切にしています。 -
Q
解剖学を勉強したことがありません。
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A
はい。解剖学を学んだことがなくても問題ありません。
balanced body®では、身体の基礎を学ぶ「ムーブメントプリンシプル」や、骨・筋肉・関節を立体的に理解できる「3D解剖学」など、初心者でも理解しやすいプログラムを用意しています。
専門用語を覚えることが目的ではなく、「なぜその動きを行うのか」「どの筋肉や関節が働いているのか」を身体を動かしながら学ぶことができます。
インストラクターとして安全で効果的な指導を行うためには、解剖学の知識は欠かせません。基礎から段階的に学べる環境が整っていますので、ご安心ください。 -
Q
人前で話すのが苦手です。
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A
はい。人前で話すことが苦手な方でも問題ありません。最初から上手に話せる必要はありません。
balanced body®では、エクササイズを正確に理解し、クライアントへ安全に提供できることを重視しています。一方で、クライアントにとって分かりやすく伝える力も大切です。養成コースの中で、指導方法を学ぶ時間があります。キューイング(声かけ)やコミュニケーション力を少しずつ身につけていきます。最初は人前で話すことに不安がある方でも、練習を重ねることで自信を持って指導できるようになりますので、ご安心ください。 -
Q
指導経験ゼロでも大丈夫ですか?
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A
はい。指導経験がなくても問題ありません。balanced body®の養成コースには、インストラクター未経験の方も多く参加しています。養成コースでは、クラスを進めるうえで必要となるクライアントの姿勢評価、レッスンの組み立て方、キューイング(声かけ)、安全な指導方法などを、基礎から段階的に学ぶことができます。
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Q
運動指導やトレーナー経験がなくても指導できますか?
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A
はい、運動指導やトレーナー経験がなくても指導することは可能です。
実際に、多くの方が指導経験のない状態から学び始め、インストラクターとして活動しています。balanced body®の資格コースでは、基礎から段階的に学べるカリキュラムを採用し、練習や指導実践を通して必要な指導スキルを身につけられるようサポートしています。
また、これまでの仕事や人生経験など、さまざまなバックグラウンドが指導に活かせる強みになります。 -
Q
仕事を続けながらピラティス資格は取得できますか?
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A
はい、多くの方が仕事と両立しながらピラティス資格を取得しています。balanced body®では、スタジオやクラス日程を柔軟に選べるため、無理のないペースで学習を進めることが可能です。
オンラインや夜間クラスも用意されており、仕事の状況に応じて受講計画を途中で調整することもできます。初めて受講される方は、まずムーブメントプリンシプルの日程のみを決め、その後のコースやスタジオは状況に合わせて選択できるため、先々の予定を決めすぎずに学びをスタートできます。 -
Q
子育て中でも通えますか?
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A
はい。子育て中の方も多く受講されています。balanced body®の養成コースは、小さなお子さまがいる方でも学びやすい環境を整えています。
夕方までに終了するクラスも多く、ご家庭の予定に合わせて受講しやすいスケジュールです。
オンラインコース(ムーブメントプリンシプル・マットコース・3D解剖学)も定期的に開催しているため、ご自宅から受講できるコースもあります。
お子さまの急な発熱などで受講できなくなった場合でも、規定に沿って別日程への振替受講(有料)が可能です。コースは定期的に開催されているため、振替先も多く、大きくスケジュールを変更する必要がありません。
年齢に関係なく、いつからでも学び始められることは、ピラティスの大きな魅力の一つです。インストラクターを目指す方はもちろん、ご自身やご家族の健康のため、現在のお仕事に活かすためなど、さまざまな目的で受講されています。
受講期限がないため、ご自身のライフスタイルに合わせて、無理なく学習を進めることができます。
認定試験にも受験期限はありません。万が一不合格となった場合でも、何度でも、ご自身のタイミングで再チャレンジできます。
子育てをしながら資格取得を目指している方も多く、ご家庭と両立しながら、ご自身のペースで安心して学んでいただけます。 -
Q
妊娠中でも受講できますか?
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A
はい。妊娠中でも受講は可能ですが、必ず担当医の許可を得たうえで、ご自身の体調に十分配慮し、自己責任のもとご参加ください。
養成コースには実技が含まれるため、担当医の指示や体調を確認したうえで当日エデュケーターが受講方法をご案内いたします。体調やエクササイズの内容によっては、一部のエクササイズを見学していただく場合があります。 -
Q
年齢制限はありますか?
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A
いいえ。年齢制限はありません。balanced body®の養成コースには、20代から60代以上まで、幅広い年代の方が受講されています。
「学んでみたい」と思ったタイミングが始めどきです。ぜひ安心してご参加ください。
ピラティスインストラクターは年齢不問!ミドル・シニアも活躍できる -
Q
受講者の年齢層を教えてください。
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A
20代から60代以上まで、幅広い年代の方が受講されています。マットコースでは30代前半〜半ば、マシンコースでは30代後半の受講生が最も多くなっています。
近年は、定年後のセカンドキャリアとして40代・50代から学び始める方も増えており、年齢を気にする必要はありません。実際に、74歳で受講をスタートされた方もいらっしゃいます。
ピラティスは年齢に関係なく学び続けられることも魅力の一つです。「学びたい」と思ったタイミングが、資格取得を始めるベストなタイミングです。 -
Q
高齢でも受講できますか?
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A
はい。年齢に関係なく受講いただけます。ピラティスは、一人ひとりの身体の状態に合わせて学び、実践できるため、何歳からでも始めることができます。
インストラクターを目指す方だけでなく、ご自身やご家族の健康のため、現在のお仕事に活かすためなど、受講目的はさまざまです。年齢よりも「学びたい」という気持ちが何より大切です。安心してチャレンジしてください。 -
Q
学歴は必要ですか?
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A
いいえ。学歴は必要ありません。balanced body®の養成コースは、学歴や職歴を問わず、「ピラティスを学びたい」という意欲があれば、どなたでも受講いただけます。
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Q
男性でも受講できますか?
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A
はい。もちろん受講いただけます。会社員、経営者、パーソナルトレーナー、理学療法士、柔道整復師など、さまざまな職業・年代の男性が参加しています。ピラティスは性別を問わず、身体の機能改善やパフォーマンス向上に役立つメソッドです。資格取得後は、スタジオでの指導だけでなく、スポーツ、医療、フィットネスなど幅広い分野で知識や技術を活かすことができます。男性の受講生も年々増えており、性別に関係なく安心して学べる環境が整っています。
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Q
男性の受講生はどれくらいいますか?男性でも馴染めますか?
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A
はい。男性の受講生も年々増えています。現在balanced body®は、受講生全体平均で約20~30%が男性です。
近年は、マシンピラティスの人気やスポーツ・医療分野での活用が広がっていることもあり、男性の受講者は今後さらに増えていくと考えられます。同じ目標を持つ仲間と安心して学べる環境が整っています。 -
Q
他の運動指導資格や経験と併用して活躍している人はいますか?
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A
はい、多くの方が他の運動指導資格や経験と組み合わせて活動しています。
理学療法士やヨガインストラクター、パーソナルトレーナー、ダンサー、スポーツインストラクターなど、さまざまなバックグラウンドを持つ方が、それぞれの専門性を活かしながらピラティス指導を行っています。balanced body®のピラティスは、身体の原理や動きの質を重視するため、他分野の知識や経験と組み合わせやすく、専門性を深める「軸」として活用されているのが特徴です。 -
Q
ピラティス資格はどの団体を選べばいいですか?
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A
資格選びは目的によって変わります。学習内容、練習・指導要件、卒業後のサポートまで含めて比較することが大切です。balanced body®では、指導現場で活かせる力を重視しています。
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Q
balanced body®と他団体との違いは何ですか?
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A
balanced body®が他団体と決定的に違うのは、教育の質・講師レベル・カリキュラム構成のすべてが世界基準であるという点です。
私たちは世界100カ国以上に広がる最大規模のピラティス教育ネットワークとして、ジョセフ・ピラティスの理念を忠実に受け継ぎながら、最新の知見に基づく最も実践的な指導メソッドを提供しています。
さらに、balanced body®の教育を支えるのは、10年以上、なかには20年以上のキャリアを持つ精鋭インストラクター陣。長年の指導経験と深い身体理解に裏打ちされた圧倒的な指導力は、他団体では手に入らない大きな価値です。
カリキュラムにも明確な優位性があります。すべてのプログラムの土台となるムーブメントプリンシプル(動きの原則)、指導の幅を飛躍的に広げるマット3(プロップスを用いた上級プログラム)、そして身体を立体的に理解するための3D解剖。これらが“標準で”組み込まれた育成プログラムは、balanced body®以外ではほぼ存在しません。
この徹底した教育体制により、balanced body®では「動きを理解し、人を変えられる」インストラクターを育成します。
世界で認められている理由は、圧倒的な品質と結果にあります。
詳細はバランスドボディピラティス資格養成スクールについてをご覧ください。 -
Q
マット資格だけでインストラクターとして働けますか?
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A
はい、マット資格だけでも働くことは可能です。
マット資格はピラティス指導の基礎となる土台を身につける資格で、指導の土台をしっかり築くことができます。オンラインレッスンやグループレッスンなど、どこでもレッスンができるので、活躍の場はたくさんあるでしょう。
将来的にリフォーマーなどのマシンのレッスンを行いたい場合は、段階的にマシン資格を追加するのがおすすめです。 -
Q
ピラティスインストラクターの収入はどれくらいですか?
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A
働き方や地域、経験年数によって大きく異なりますが、適切な資格を取得し、経験を積むと年収500万円以上を目指すことができます。
さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 -
Q
資格取得後、どのくらいで仕事につながる人が多いですか?
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A
資格取得中から仕事につながる方もいれば、じっくりと学びを深めてから働き始める人もいます。仕事につながるまでの期間は個人差がありますが、焦らず実践の量を確保し、自分の強みを整理していくことが大切です。
balanced body®では、全国のzen place pilatesスタジオを自主練スタジオとして開放しているので、資格取得中から実践経験を積みやすい環境が整っています。
また、随時zen place pilatesスタジオでの就職支援を行っており、さまざまな働き方をご用意しております。 -
Q
養成スクール卒業生はどのようなところで活動してますか?
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A
ピラティススタジオやスポーツクラブ、パーソナルトレーナーなど、日本国内だけでなく海外にも活躍の場が広がっています。
また、zen placeスタジオでのお仕事も積極的にご紹介しております。(保証するものではありません)
卒業後もインストラクター向けのワークショップを zen place academy に多数ご用意していますので、継続的にサポートさせていただきます。 -
Q
zen place スタジオ会員の養成コース特典について教えてください。
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A
全国のzen placeスタジオで利用できる特典があります。
<対象者>
セットコースお申込みの方(クラスのお申込みの方は対象外)
<養成フリー会員>
・月額会員費:11,000円(税込)でマットグループ(スタジオ・オンライン)通い放題
・スタジオにて手続きが必要です。
・退会の場合、「養成フリー会員」再入会はできません(一般のフリー会員入会は可能です)。
<チケット>
・10%OFFでご購入いただけます。
例)クラス1日目から1ヶ月間(例:5/15スタート マットコースの場合、5/15~6/14)、オブザベーションや練習会、テストアウトは対象外 -
Q
将来海外に行く予定なのですが、途中から海外のバランスドボディを受けることはできますか?
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A
世界中にバランスドボディのコミュニティがあり、もちろん海外の養成スクールを受けることができます。
例えば、日本でマットコースを受講し、その後海外でマシンコースへ進むこともできます。
今の経験を活かして学びたい方へ
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Q
看護師ですが活かせますか?
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A
はい。ピラティスで学ぶ身体の仕組みや動きの知識は、看護師としての仕事にも活かすことができます。
患者さんの姿勢や動きの観察、安全な身体の使い方のアドバイス、転倒予防や日常動作(ADL)への理解、ご自身の腰痛予防や身体への負担軽減など、日々の看護業務にも役立てることができます。
さらに、看護師として働きながら、副業やセカンドキャリアとしてピラティスインストラクターを目指す方も増えています。ピラティスは、看護師としての専門性をさらに高めるだけでなく、将来のキャリアの選択肢を広げる学びにもなります。 -
Q
理学療法士にもおすすめですか?
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A
はい。ピラティスは、理学療法士の方にもおすすめです。
「評価できる」から、「動きを変えられる」理学療法士へ。理学療法士は、身体の構造や機能について深い知識を持っています。一方で、ピラティスでは「その知識を、実際の動きや運動指導にどう活かすか」を実践的に学ぶことができます。
近年では病院やクリニックだけでなく、予防医療や健康づくりへのニーズも高まっており、ピラティスの知識はリハビリテーション後の運動指導や健康維持・増進の場面でも活かされています。
理学療法士とピラティスの関係・メリット -
Q
柔道整復師・鍼灸師にもピラティスはおすすめですか?
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A
はい。ピラティスは、「施術」に加えて「動き」を提供したい柔道整復師・鍼灸師の方におすすめです。
施術によって身体を整えても、日常生活での身体の使い方が変わらなければ、不調を繰り返してしまうことがあります。ピラティスを学ぶことで、施術で整えた身体を、正しく動かし、良い状態を維持するための運動指導ができるようになります。
そのため、姿勢や動きのクセを評価できる、セルフケアやホームエクササイズを提案できる、施術と運動を組み合わせたサポートができる、再発予防や健康維持につながる身体づくりを提案できるなど、施術だけでは補いきれない部分までサポートできるようになります。
近年では、「施術」と「運動」を組み合わせたサービスを提供する整骨院・鍼灸院・整体院も増えています。ピラティスを学ぶことで、施術後の身体づくりまで一貫してサポートできることは、大きな強みになるでしょう。
施術で身体を整え、ピラティスで身体の使い方を変える。「その場で楽になる」だけでなく、「不調を繰り返しにくい身体づくり」までサポートできることが、ピラティスを学ぶ大きな魅力です。 -
Q
パーソナルトレーナーにも役立ちますか?
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A
はい。ピラティスは、「鍛える」だけでなく、「動きを変える」指導を身につけたいパーソナルトレーナーにおすすめです。
筋力トレーニングでは、筋肉を強くすることが中心になります。一方、ピラティスでは、姿勢・呼吸・身体の使い方を整え、効率よく動ける身体づくりを学びます。
近年はパーソナルトレーニングに通っているクライアントが、姿勢改善や身体のメンテナンスを目的にピラティスを始めるケースも増えています。そのため、トレーニングだけでなくピラティスの知識も身につけておくことで、クライアントの目的に合わせた提案ができるようになり、指導の幅がさらに広がるでしょう。 -
Q
ヨガインストラクターですがおすすめですか?
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A
はい。むしろ、ヨガインストラクターの方にこそおすすめです。
ヨガとピラティスはどちらも身体と向き合うメソッドですが、アプローチは異なります。ヨガが呼吸や心身の調和を大切にするのに対し、ピラティスは「なぜその動きになるのか」「どうすれば効率よく動けるのか」を、解剖学や運動学に基づいて学びます。
そのため、ヨガで培った指導力に、身体を分析する視点や運動指導の引き出しが加わり、指導の幅が広がるでしょう。
実際に、Balanced Bodyの養成コースにも多くのヨガインストラクターが参加されており、解剖学をもっと深く学びたい、ヨガとは異なるアプローチを身につけたい、プライベートレッスンの幅を広げたい、ピラティスも指導できるようになりたいという理由で受講されています。
ヨガとピラティスは、お互いを高め合う関係です。
卒業生コラム「ヨガインストラクターが選んだ新たな学び」 -
Q
ダンサーにもおすすめですか?
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A
はい。ピラティスは、多くのプロダンサーやバレエダンサーにも取り入れられているトレーニングです。
ダンサーは、筋力で踊るのではなく、「身体のコントロール」で踊ります。姿勢・体幹の安定性・柔軟性・バランス・身体のコントロールが求められます。ピラティスは、そのコントロール力を磨くためのメソッドです。
身体の使い方を学ぶことで、同じ動きを繰り返すことで起こりやすいケガの予防やコンディショニングにも役立ちます。実際に、養成コースを受講されたダンサーの方からは、「ダンサーとして長く踊り続けられる身体づくりができ、ダンサー寿命が延びたと感じています。」という声もいただいています。 -
Q
他の運動指導資格や経験と併用して活躍している人はいますか?
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A
はい。実際に多くの方が、これまでの資格や経験にピラティスを組み合わせて活躍しています。
Balanced Bodyの養成コースにも、ヨガインストラクター、パーソナルトレーナー、理学療法士・作業療法士、柔道整復師・鍼灸師、保健師・看護師、健康運動指導士・健康運動実践指導者、NASM-CPT(National Academy of Sports Medicine Certified Personal Trainer)、NSCA-CPT(National Strength and Conditioning Association Certified Personal Trainer)、CSCS®(Certified Strength and Conditioning Specialist)、ACE-CPT(American Council on Exercise Certified Personal Trainer)、ACSM-EP(American College of Sports Medicine Exercise Physiologist)、整体師・ボディワーカー・エステティシャン、ダンサー、フィットネスインストラクターなど、さまざまなバックグラウンドを持つ方が受講されています。
ピラティスは、新しい仕事に転職するためだけの資格ではありません。今持っている知識や技術に、「身体の動きを見る視点」と「動きを変える指導力」をプラスすることで、専門性をさらに高めることができます。
例えば、ヨガレッスンにピラティスを取り入れる、パーソナルトレーニングに動作改善の視点を加える、施術後の運動指導として活用する、リハビリ後の運動プログラムとして取り入れる、健康づくりや介護予防教室で活用する、スポーツパフォーマンス向上やコンディショニング指導に活かすなど、現在の仕事の幅を広げるために活用されています。
「資格を増やす」のではなく、「できることを増やす」。ピラティスは、今ある専門性を活かしながら、新しい価値を生み出すメソッドです。
解剖学・ピラティス知識
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Q
解剖学を学ぶと何が変わりますか?
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A
解剖学を学ぶことで、「どの筋肉や関節がどのように動いているのか」を理解できるようになり、より安全で効果的な指導ができるようになります。エクササイズを形だけで覚えるのではなく、その目的や効果、身体への影響を論理的に説明できるため、一人ひとりの身体に合わせた指導や姿勢・動作の評価がしやすくなります。Balanced Bodyでは、解剖学を「知識」として学ぶだけでなく、実際の動きと結び付けながら理解することで、現場で活かせる実践的な指導力を身につけることを重視しています。
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Q
なぜインストラクターに解剖学が必要なのですか?
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A
インストラクターに解剖学が必要なのは、一人ひとりの身体の状態に合わせて、安全で効果的な指導を行うためです。筋肉や骨、関節の仕組みを理解することで、エクササイズの目的や効果を正しく説明できるだけでなく、姿勢や動作の癖を評価し、適切なエクササイズやキューイングを選択できるようになります。Balanced Bodyでは、解剖学を暗記する学問ではなく、「動き」と結び付けて学ぶことを重視しており、クライアント一人ひとりに合わせた質の高い指導力を身につけるための基礎として位置づけています。
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Q
インナーマッスルとは何ですか?
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A
インナーマッスルとは、身体の深層部にある筋肉の総称で、姿勢の維持や関節の安定、身体を効率よく動かすために重要な役割を担う筋肉です。代表的な筋肉には腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群などがあり、体幹を内側から支えています。ピラティスでは、インナーマッスルだけを意識的に鍛えるのではなく、全身の筋肉がバランスよく協調して働くことを大切にします。
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Q
アウターマッスルとは何ですか?
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A
アウターマッスルとは、身体の表層にある比較的大きな筋肉の総称で、力強い動きや大きな関節運動を生み出す役割を担っています。代表的な筋肉には大胸筋、広背筋、大殿筋、大腿四頭筋などがあり、歩く・走る・持ち上げるといった日常動作やスポーツで活躍します。ピラティスでは、アウターマッスルだけを鍛えるのではなく、インナーマッスルとバランスよく協調して働くことを重視します。
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Q
コアとは何ですか?
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A
コアとは、身体の中心部にある体幹全体を指す言葉で、背骨や骨盤を安定させ、効率的な動きを支える重要な役割を担っています。コアには、腹横筋や多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群などのインナーマッスルだけでなく、腹直筋や腹斜筋、脊柱起立筋などのアウターマッスルも含まれます。ピラティスでは、コア全体が適切に協調して働くことで、姿勢の安定やスムーズな動作、腰痛予防や運動パフォーマンスの向上を目指します。
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Q
ニュートラルポジションとは何ですか?
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A
ニュートラルポジションとは、背骨や骨盤が本来持つ自然なカーブを保ち、関節や筋肉に過度な負担をかけずに身体を支えられる姿勢のことです。ピラティスでは、多くのエクササイズの基本姿勢として用いられ、効率的な動きや姿勢の改善、ケガの予防につながります。ただし、ニュートラルポジションは常に維持するものではなく、エクササイズの目的に応じて背骨を屈曲・伸展・回旋させることも重要です。
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Q
骨盤ニュートラルとは何ですか?
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A
骨盤ニュートラルとは、骨盤が前傾や後傾に偏ることなく、背骨が本来持つ自然なカーブを保てる位置のことです。この姿勢では、股関節や腰椎に過度な負担がかかりにくく、体幹の筋肉が効率よく働くため、安定した動きや姿勢の維持につながります。ピラティスでは、多くのエクササイズの基本姿勢として骨盤ニュートラルを学びますが、目的によってはあえて骨盤を前傾・後傾させる動きも取り入れます。
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Q
胸郭とは何ですか?
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A
胸郭とは、胸椎・肋骨・胸骨によって構成される、心臓や肺などの重要な臓器を保護する骨格のことです。胸郭は呼吸に合わせて広がったり縮んだりするだけでなく、肩や背骨の動き、姿勢の安定にも大きく関わっています。胸郭の柔軟性が低下すると、呼吸が浅くなったり、肩こりや腰痛、姿勢の崩れにつながることがあります。
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Q
呼吸とピラティスはどのような関係がありますか?
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A
呼吸はピラティスの基本原則の一つであり、身体を効率よく動かし、姿勢を安定させるために欠かせない要素です。適切な呼吸は、横隔膜や腹横筋、骨盤底筋群などの体幹の筋肉と連動し、身体の安定性を高めながら、スムーズで無駄のない動きをサポートします。また、呼吸を意識することで動きへの集中力が高まり、力みを減らし、リラックスした状態でエクササイズを行うことができます。
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Q
横隔膜とは何ですか?
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A
横隔膜とは、胸腔と腹腔の間にあるドーム状の筋肉で、呼吸を行うための主要な筋肉です。息を吸うと横隔膜が収縮して下がり、肺が広がって空気を取り込みます。息を吐くと横隔膜が緩んで元の位置に戻り、空気が肺から排出されます。また、横隔膜は腹横筋や骨盤底筋群、多裂筋と協調して働き、体幹の安定にも重要な役割を果たします。
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Q
骨盤底筋とは何ですか?
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A
骨盤底筋とは、骨盤の底にハンモックのように広がる複数の筋肉の総称で、膀胱や子宮、直腸などの骨盤内臓器を支え、排尿・排便のコントロールや姿勢の安定に重要な役割を果たしています。また、腹横筋や横隔膜、多裂筋と連動して働き、体幹を内側から支えるコアの一部でもあります。
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Q
腹横筋とは何ですか?
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A
腹横筋とは、お腹の最も深い層にある筋肉で、コルセットのように腹部を包み込み、体幹を安定させる重要な役割を担っています。腹横筋は、横隔膜や骨盤底筋群、多裂筋と協調して働くことで、背骨や骨盤を支え、姿勢の維持や腰への負担軽減につながります。ピラティスでは、腹横筋だけを意識的に鍛えるのではなく、呼吸や全身の動きと連動させながら自然に機能させることを重視します。
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Q
多裂筋とは何ですか?
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A
多裂筋とは、背骨に沿って細かく連なる深層の筋肉で、一つひとつの椎骨を安定させ、姿勢の維持や脊柱のコントロールを担う重要な筋肉です。腹横筋や横隔膜、骨盤底筋群と協調して働くことで、体幹の安定性を高め、腰への負担を軽減する役割があります。また、多裂筋が適切に機能することで、背骨をしなやかに動かしながら安定性を保つことができます。
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Q
インナーユニットとは何ですか?
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A
インナーユニットとは、腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群の4つの筋群を中心とした、体幹を安定させるために協調して働く筋肉のグループです。これらの筋肉は、背骨や骨盤を内側から支え、姿勢の維持やバランスの良い動作、腰への負担軽減に重要な役割を果たします。ピラティスでは、インナーユニットを個別に鍛えることよりも、呼吸や全身の動きと連動して自然に機能させることを重視します。
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Q
脊柱の自然なカーブとは何ですか?
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A
脊柱の自然なカーブとは、首(頸椎)の前弯、胸(胸椎)の後弯、腰(腰椎)の前弯によって形成される、生理的なS字カーブのことです。このカーブは、歩行やジャンプなどの動作で生じる衝撃を吸収し、身体のバランスを保ちながら効率よく動くために重要な役割を果たしています。自然なカーブが失われると、肩こりや腰痛、姿勢の崩れにつながることがあります。Balanced Bodyでは、このS字カーブを無理に固定するのではなく、一人ひとりの骨格や身体の特徴を尊重しながら、自然で機能的なアライメントを維持し、しなやかに動ける身体づくりを重視しています。
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Q
モビリティとスタビリティの違いは何ですか?
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A
モビリティとは、関節や身体の各部位を適切な範囲で滑らかに動かす能力のことです。一方、スタビリティとは、身体や関節を必要な位置で安定させ、動作中の姿勢をコントロールする能力を指します。効率的で安全な動きを実現するためには、動くべき関節にはモビリティ、支えるべき関節にはスタビリティが必要です。
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Q
可動性とは何ですか?
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A
可動性(モビリティ)とは、関節や筋肉が適切な範囲で滑らかに動く能力のことです。可動性が十分にあることで、身体に余計な負担をかけることなく、効率的でスムーズな動作が可能になります。一方で、可動性が高いだけでは安定した動きは得られず、適切なスタビリティ(安定性)とのバランスが重要です。
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Q
安定性とは何ですか?
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A
安定性(スタビリティ)とは、身体や関節を適切な位置で保ち、動作中でも姿勢をコントロールできる能力のことです。安定性が高まることで、無駄な動きが減り、効率的で安全な動作が可能になります。また、関節への負担を軽減し、ケガの予防やパフォーマンス向上にもつながります。ピラティスでは、体幹や股関節、肩甲帯などの安定性を高めながら、必要な部位はしなやかに動かすことを重視します。
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Q
アライメントとは何ですか?
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A
アライメントとは、骨や関節が本来あるべき位置関係を保ち、身体全体がバランスよく配列された状態のことです。適切なアライメントを保つことで、筋肉や関節への負担を軽減し、効率的で安全な動きや美しい姿勢につながります。一方で、理想的なアライメントはすべての人に共通ではなく、骨格や身体の特徴によって異なります。
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Q
姿勢評価とは何ですか?
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A
姿勢評価とは、立位や座位、動作中の身体のバランスや骨・関節の配列(アライメント)、筋肉の使い方などを観察・分析し、身体の特徴や課題を把握することです。姿勢評価を行うことで、姿勢の癖や動きの制限、筋力や柔軟性のアンバランスを見つけ、一人ひとりに適したエクササイズを選択しやすくなります。
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Q
運動連鎖とは何ですか?
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A
運動連鎖とは、一つの関節や筋肉の動きが、他の関節や筋肉へ連続的に影響を与えながら全身が協調して動く仕組みのことです。例えば、歩く、立ち上がる、腕を上げるといった日常動作では、一つの筋肉だけではなく、複数の関節や筋肉が連携して働いています。そのため、一部に動きの制限やアンバランスがあると、別の部位へ負担がかかり、姿勢の崩れや痛みにつながることがあります。
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Q
関節可動域(ROM)とは何ですか?
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A
関節可動域(ROM:Range of Motion)とは、関節が安全かつ正常に動かせる範囲のことです。例えば、肩をどこまで上げられるか、股関節をどれくらい曲げられるかなど、それぞれの関節には適切な可動域があります。関節可動域が狭くなると、動作が制限されたり、他の部位が代償して動くことで姿勢の崩れや痛みにつながることがあります。一方で、可動域が広ければよいというわけではなく、安定性とのバランスが重要です。
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Q
キネマティクスとは何ですか?
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A
キネマティクス(Kinematics)とは、身体が「どのように動くか」を分析する運動学の分野で、筋肉や重力などの力の大きさは考えず、関節の動きや角度、速度、方向などを対象とします。例えば、腕がどのような軌道で動くか、股関節が何度曲がるかなどを観察・評価するのがキネマティクスです。動きを正しく理解することで、効率的なエクササイズの指導や姿勢・動作の改善につながります。
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Q
運動学とは何ですか?
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A
運動学とは、人の身体がどのように動くのかを科学的に分析・研究する学問です。関節の動きや筋肉の働き、姿勢、歩行などを総合的に理解することで、効率的で安全な動作や運動指導につなげます。運動学には、動きそのものを分析する「キネマティクス」と、筋力や重力など動きを生み出す力を分析する「キネティクス」が含まれます。
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Q
機能解剖学とは何ですか?
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A
機能解剖学とは、筋肉や骨、関節などの身体の構造だけでなく、「それらがどのように動き、どのような役割を果たしているか」を学ぶ学問です。単に筋肉の名前や位置を覚えるのではなく、動作や姿勢との関係を理解することで、エクササイズの目的や効果を論理的に説明し、一人ひとりに適した指導ができるようになります。
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Q
姿勢改善にピラティスは効果がありますか?
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A
はい、ピラティスは姿勢改善に効果が期待できるエクササイズです。姿勢の崩れは、筋力や柔軟性のアンバランス、身体の使い方の癖などが原因となることが多くあります。ピラティスでは、体幹(コア)の安定性を高めながら、全身の筋肉をバランスよく働かせ、正しいアライメントや効率的な動きを身につけることで、自然で負担の少ない姿勢へ導きます。
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Q
肩こり改善に役立ちますか?
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A
はい、ピラティスは肩こりの改善や予防に役立つことが期待できます。肩こりは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の崩れ、肩や首まわりの筋肉への過度な負担などが原因となることが少なくありません。ピラティスでは、胸郭や肩甲骨の動きを改善し、体幹を安定させながら全身をバランスよく使うことで、肩や首にかかる負担を軽減します。
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Q
腰痛予防に役立ちますか?
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A
はい、ピラティスは腰痛の予防に役立つことが期待できます。腰痛は、姿勢の崩れや体幹の筋力不足、股関節や胸椎の可動性の低下など、さまざまな要因が重なって生じることがあります。ピラティスでは、コアを機能的に働かせながら、背骨や骨盤の安定性と全身のバランスを整えることで、腰に過度な負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
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Q
スポーツパフォーマンス向上にも役立ちますか?
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A
はい、ピラティスはスポーツパフォーマンスの向上にも役立つことが期待できます。競技力を高めるためには、筋力だけでなく、体幹の安定性や柔軟性、バランス、身体を効率よくコントロールする能力が重要です。ピラティスでは、全身の連動性や正しい身体の使い方を身につけることで、力を効率よく発揮できるようになり、パフォーマンスの向上やケガの予防につながります。
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Q
高齢者への指導にも解剖学は必要ですか?
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A
はい、高齢者へ安全で効果的な指導を行うためにも、解剖学の知識は欠かせません。加齢に伴い、筋力や柔軟性、バランス能力、関節の可動域は変化しやすく、一人ひとりの身体の状態に合わせた運動指導が求められます。解剖学を理解していることで、身体への負担を考慮しながら適切なエクササイズを選択し、安全性を確保した指導が可能になります。
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Q
オープンチェーンとは何ですか?
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A
オープンチェーン(Open Kinetic Chain)とは、手や足など身体の末端が固定されず、自由に動かせる状態で行う運動のことです。例えば、椅子に座って膝を伸ばす動作や、仰向けで脚を持ち上げるレッグサークルなどが代表例です。オープンチェーンでは、特定の筋肉や関節の動きを意識しやすく、筋力強化や動作の学習、関節のコントロール能力の向上に適しています。
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Q
クローズドチェーンとは何ですか?
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A
クローズドチェーン(Closed Kinetic Chain)とは、手や足など身体の末端が床や器具などに固定された状態で行う運動のことです。例えば、スクワットや腕立て伏せ、立位で行うエクササイズなどが代表例です。複数の関節や筋肉が連動して働くため、全身の協調性やバランス能力、関節の安定性を高めやすいという特徴があります。ピラティスでも、多くのマシンエクササイズや立位のエクササイズにクローズドチェーンの考え方が取り入れられています。
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Q
オープンチェーンとクローズドチェーンの違いは何ですか?
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A
オープンチェーンとクローズドチェーンの違いは、手や足など身体の末端が自由に動くか、固定されているかにあります。オープンチェーンでは末端が自由に動くため、特定の筋肉や関節を集中的に動かしやすく、筋力強化や動作の学習に適しています。一方、クローズドチェーンでは末端が床や器具に固定されるため、複数の関節や筋肉が連動して働き、安定性やバランス能力、全身の協調性を高めやすいという特徴があります。
マシンについて
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Q
リフォーマーとはどのようなマシンですか?
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A
リフォーマーは、「動くベッド」のような形をしたマシンピラティス専用の器具で、「身体を正しく動かす感覚」を身につけるためのマシンです。スプリング(バネ)の力を利用することで、身体をサポートしながら適度な負荷をかけ、安全にエクササイズを行うことができます。
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Q
リフォーマーを学ぶメリットは何ですか?
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A
リフォーマーは、身体の動きを教えてくれる「先生」のようなマシンです。
スプリング(バネ)が身体をサポートしながら適度な負荷を与えてくれるため、正しい身体の使い方を自然に学ぶことができます。初心者には動きを覚えやすく、経験者にはより高度なトレーニングができるため、多くのピラティススタジオで導入されている最も代表的なマシンです。 -
Q
キャデラックとはどのようなマシンですか?
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A
キャデラックは、ジョセフ・ピラティス氏が最初に考案したピラティスマシンです。Balanced Bodyでは正式名称を「Trapeze Table(トラピーズテーブル)」と呼んでいます。
Trapeze(トラピーズ)とは「空中ブランコ」という意味で、その名のとおり、フレームから吊るされたバーやスプリングを使って、多彩なエクササイズを行うことができます。
「キャデラック」という名称はニックネームで、当時の高級車「Cadillac」に由来するといわれています。現在でも世界中で広く使われている呼び方です。初心者からアスリート、高齢者、リハビリまで、一人ひとりの身体に合わせた幅広いエクササイズや指導ができる、ピラティスを代表するマシンの一つです。 -
Q
キャデラックはどんな方への指導に向いていますか?
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A
キャデラックは、「一人ひとりに合わせたエクササイズを作りやすいマシン」です。
スプリングやバーを活用することで身体をサポートすることも、適度な負荷をかけることもできるため、運動が苦手な方、高齢者、産前産後の方、リハビリ中の方から、スポーツ選手のパフォーマンス向上まで、一人ひとりの身体に合わせたエクササイズを提供できます。
また、寝た姿勢・座った姿勢・立った姿勢など、さまざまな姿勢でエクササイズを行えるため、動きの制限がある方にも指導しやすいことが特徴です。
「どんなクライアントにも対応できる指導力を身につけたい」という方には、ぜひ学んでいただきたいマシンの一つです。 -
Q
チェアとはどのようなマシンですか?
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A
チェアは、椅子くらいの大きさでありながら、全身を鍛えることができるコンパクトなピラティスマシンです。
名前は「チェア」ですが、座るための椅子ではありません。スプリング(バネ)の抵抗を利用しながら、立つ・座る・しゃがむ・押す・引くなど、日常生活に近い動きを効率よくトレーニングできます。
また、身体を支える面積が小さいため、バランス力や体幹(コア)の安定性がより求められます。そのため、スポーツパフォーマンスの向上はもちろん、日常生活で必要な身体の使い方を身につけるトレーニングにも適しています。 -
Q
チェアは初心者でも使えますか?
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A
はい。初心者の方でも安心してご利用いただけます。
チェアはコンパクトなマシンですが、スプリング(バネ)の強さを調整できるため、一人ひとりの体力や身体の状態に合わせてエクササイズを行うことができます。日常生活に近い動きを練習できるため、身体の使い方を学ぶのにも適したマシンです。身体を支える面積が小さいため、リフォーマーよりもバランス能力や体幹の安定性が求められるエクササイズも多くあります。そのため、Balanced Bodyでは、ムーブメントプリンシプルやマット、リフォーマーで基礎を学んだ後にチェアを学ぶことをおすすめしています。 -
Q
ラダーバレルとは何ですか?
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A
ラダーバレル(Ladder Barrel)とは、丸い樽(バレル)と、はしご状のフレーム(ラダー)を組み合わせたピラティスマシンです。バレルのカーブを利用することで、背骨を無理なく伸ばしたり反らせたりでき、柔軟性の向上や姿勢改善、体幹の強化を目的としたエクササイズを行います。また、ラダー(はしご)部分に手や足をかけることで、身体の大きさや柔軟性に合わせて動きを調整できるのも特徴です。
ラダーバレルはスプリングを使用しないため、自分の身体をコントロールしながら動く力や、正しい姿勢を保つ力を養うことができます。 -
Q
スパインコレクターとは何ですか?
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A
スパインコレクター(Spine Corrector)とは、背骨(Spine)の自然なカーブに沿って身体を支えながらエクササイズを行うピラティスマシンです。「Corrector」には、「修正する」「整える」「改善する」という意味があります。ただし、スパインコレクターは背骨を無理に矯正する器具ではありません。
アーチ状のカーブとステップ部分を利用することで、背骨や胸郭を心地よく動かしながら、姿勢や身体のコントロール力を高めることができます。 -
Q
コアアラインとは何ですか?
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A
コアアライン(CoreAlign®)とは、Balanced Body社が開発した、立つ・歩く・走るなどの日常動作やスポーツ動作を改善するためのマシンです。
「Core」は「体幹」、「Align」は「整列させる・整える」という意味があります。その名のとおり、体幹を安定させながら、姿勢や動きの質を整えることを目的として開発されました。
コアアラインは、ピラティスマシンではありません。しかし、ピラティスで身につけた体幹の安定性や身体のコントロールを、立位や歩行など実際の動きへつなげるためのトレーニングとして、多くのピラティススタジオで取り入れられています。
2本の可動式プラットフォームとスプリングの抵抗を利用し、立位を中心にエクササイズを行うことで、日常生活やスポーツに必要な機能的な動きを効率よく身につけることができます。
CoreAlign®について詳しくはこちら -
Q
Bodhiとは何ですか?
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A
BODHI Suspension System®は、ピラティスの原理とサスペンショントレーニングを融合させたBalanced Body独自のシステムです。2つのアンカーから4本の独立したロープを活用し、コアの安定性、全身の協調性、バランス能力を高めながら、効率的で質の高い動きを身につけることができます。
BODHI Suspension System®について詳しくはこちら -
Q
マシンピラティスとマットピラティスの違いは何ですか?
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A
マットピラティスは「自分の身体をコントロールするレッスン」。
マシンピラティスは「正しい動きを身体に教えてくれるレッスン」です。
マシンのスプリングは、負荷をかけるだけではなく、動きをサポートする役割もあります。そのため、初心者でも正しい身体の使い方を感じやすく、無理なく効率的に学ぶことができます。一方、マットは自分自身の身体を支えながら動くため、より高いコントロール力や身体への気づきを養うことができます。どちらか一方が優れているのではなく、両方を組み合わせることで、より深くピラティスを理解し、日常生活でも動きやすい身体を目指せます。 -
Q
初心者はマットとマシンのどちらから始めるべきですか?
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A
結論からいうと、初心者にはマシンピラティスがおすすめです。
マシンピラティスは、スプリングが身体をサポートしながら適切な負荷も与えてくれるため、正しい姿勢や身体の使い方を感じやすく、初めての方でも無理なくエクササイズを行えます。
一方、マットピラティスは自分の身体だけで姿勢を保ちながら動くため、体幹のコントロールやバランス能力がより求められます。そのため、初心者の方は「どこに力を入れればよいのかわからない」と感じることもあります。
ただし、どちらが優れているというわけではありません。
マシンピラティスで正しい身体の使い方を学び、その感覚をマットピラティスで自分の力だけで再現できるようになることで、より深くピラティスを理解できます。
一言でいうと、マシンピラティスは「正しい動きを学びやすい」、マットピラティスは「学んだ動きを自分の力でコントロールする」ものです。
初心者ほど、マシンとマットを組み合わせて学ぶことで、効率よく身体の使い方を身につけることができます。 -
Q
マシンごとに資格は必要ですか?
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A
はい。指導するマシンに応じた知識と技術を学ぶことが推奨されています。
ピラティスには、リフォーマー、キャデラック(トラピーズテーブル)、チェア、ラダーバレル、スパインコレクターなど、さまざまなマシンがあります。それぞれ構造や目的、エクササイズが異なるため、安全で効果的に指導するには、それぞれのマシンについて学ぶことが大切です。
例えば、Balanced Bodyでは、各マシンごとに専門コースが用意されており、エクササイズだけでなく、マシンの設定方法や安全管理、クライアントに合わせた指導方法まで体系的に学びます。 -
Q
すべてのマシン資格を取得しなければ指導できませんか?
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A
いいえ。必ずしも最初からすべての資格が必要というわけではありません。多くのインストラクターは、まずマットやリフォーマーから学び、その後、キャデラック、チェア、バレルなどへと段階的に学びを広げていきます。
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Q
リフォーマーだけ学んでも十分ですか?
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A
リフォーマーだけでも、多くのエクササイズや基本的な指導方法を学ぶことができます。
近年は、マシンピラティスの普及に伴い、ピラティスインストラクターの求人でも「リフォーマー指導ができること」を採用条件としているスタジオが増えています。そのため、これからインストラクターを目指す方は、まずリフォーマーを学んでおくことをおすすめします。
そして、より幅広いクライアントに対応したい場合は、キャデラック(トラピーズテーブル)、チェア、ラダーバレル、スパインコレクターなど、他のマシンも学ぶことで指導の幅がさらに広がります。
例えば、キャデラックは一人ひとりの身体に合わせたサポートやバリエーション豊かな指導がしやすく、チェアは立つ・歩く・階段を上るなど、日常生活につながる機能的な動きを学びやすいマシンです。また、ラダーバレル・スパインコレクターは、背骨や股関節の柔軟性、姿勢改善に役立ちます。
一言でいうと、インストラクターを目指すなら、まずはリフォーマーを学ぶことがおすすめです。その上で他のマシンも学ぶことで、さまざまな身体や目的に対応できる、より質の高い指導ができるようになります。 -
Q
マシン資格はどの順番で取得するのがおすすめですか?
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A
おすすめは、「リフォーマー → キャデラック(トラピーズテーブル) → チェア → ラダーバレル・スパインコレクター」の順番です。
この順番をおすすめする理由は、マシンごとに「学べること」が違うからです。
① リフォーマー<正しい動きを学ぶ>
最初はリフォーマーがおすすめです。近年は多くのスタジオで「リフォーマーを指導できること」が採用条件となっており、インストラクターとしての第一歩に最適です。また、スプリングが動きをサポートしてくれるため、ピラティスの基本となる姿勢や身体の使い方、指導方法を効率よく学ぶことができます。
② キャデラック(トラピーズテーブル)<あらゆる身体に対応する>
リフォーマーで基礎を学んだら、次はキャデラックです。キャデラックはサポート力が高く、初心者からシニア、運動が苦手な方まで、一人ひとりの身体に合わせた指導ができます。「正しい動きを教える」だけでなく、その人に合わせてレッスンを組み立てる力が身につきます。
③ チェア<日常生活につなげる>
チェアでは、立つ・歩く・階段を上るなど、日常生活に直結する動きを学びます。寝た姿勢で身につけた身体のコントロールを、重力のある立位へ応用することで、より実践的な指導ができるようになります。
④ ラダーバレル・スパインコレクター<動きの質を高める>
最後にバレル系を学ぶことで、背骨や胸郭、股関節の動きをより深く理解できます。姿勢改善や柔軟性の向上など、「動きの質」を高めるアプローチができるようになり、インストラクターとしての引き出しがさらに増えます。 -
Q
マシンはどのくらいの種類がありますか?
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A
ピラティスにはさまざまな専用マシンがありますが、代表的なものは5〜7種類です。
代表的なマシンには、リフォーマー、キャデラック(トラピーズテーブル)、チェア、ラダーバレル、スパインコレクターなどがあります。
さらに、Balanced Bodyでは、CoreAlign®(コアアライン)やBodhi®(ボディ)なども取り入れられています。CoreAlign®は、立位での姿勢や歩行など、日常動作を改善するトレーニング機器です。Bodhi®は、サスペンションを利用し、体幹やバランス能力を高めるトレーニングシステムです。 -
Q
一番人気のマシンは何ですか?
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A
リフォーマーは世界中のピラティススタジオで最も多く導入されているマシンです。人気の理由は、スプリングが身体をサポートしながら適度な負荷を与えてくれることです。そのため、正しい姿勢や身体の使い方を感じやすく、体力や目的に合わせて負荷を調整できるため、一人ひとりに合ったレッスンを行うことができます。
また、近年はマシンピラティス専門スタジオが増え、リフォーマーを導入しているスタジオが多いことから、インストラクターの求人でも「リフォーマー指導経験」が求められるケースが増えています。 -
Q
マシンは身体に負担が少ないですか?
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A
はい。マシンピラティスは、身体への負担を調整しやすいことが大きな特徴です。
マシンに付いているスプリングは、筋力トレーニングのように負荷をかけるだけではありません。動きをサポートする役割もあるため、関節や筋肉に過度な負担をかけずに、正しい身体の使い方を学ぶことができます。
また、負荷はスプリングの強さで調整できるため、初心者からシニア、運動経験の少ない方、アスリートまで、幅広いクライアントに合わせてエクササイズを行えます。ただし、身体への負担が少ないからといって、楽な運動というわけではありません。正しい姿勢や動きを意識することで、普段あまり使っていない筋肉や体幹を効果的に働かせることができます。 -
Q
リハビリにもマシンピラティスは活用されていますか?
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A
マシンピラティスは、「鍛えるため」ではなく、「動けるようになるため」に生まれました。
その原点は、第一次世界大戦中の負傷兵のリハビリです。ジョセフ・ピラティスは、ベッドにスプリングを取り付け、寝たままでも身体を動かせる器具を考案しました。これが、現在のリフォーマーやキャデラックの原型とされています。
その考え方は今も受け継がれ、マシンピラティスは、身体への負担を調整しながら、安全で効率的に動きを学べるトレーニングとして、世界中のリハビリテーションや運動療法の現場でも活用されています。 -
Q
マシンを使うことでどのような効果が期待できますか?
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A
マシンピラティスの最大の特徴は、「正しい動きを学びやすいこと」です。
マシンは、身体を鍛えるための道具ではありません。「正しい動き」を身体に教えてくれる先生のような存在です。
マシンに付いているスプリングは、負荷をかけるだけでなく、動きをサポートしたり、必要なタイミングで抵抗を与えたりする役割があります。そのため、初心者でも正しい姿勢や身体の使い方を感じやすく、無理なく効率的にエクササイズを行うことができます。
身体の使い方が変わることで、姿勢の改善、体幹(コア)の強化、柔軟性・可動域の向上、筋力・持久力の向上、バランス能力・身体のコントロール力の向上、日常生活やスポーツで動きやすい身体づくりなどの効果が期待できます。
申込について
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Q
最少催行人数は何名ですか?
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A
各クラス6名です。
開催がキャンセルになる場合は2週間前に判断、ご連絡させていただきます。 -
Q
申し込みの締め切りはいつですか?
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A
各クラスの開催2週間前までにお申し込みください。定員に余裕がある場合は、直前でも受付可能な場合がありますので、事務局までお問い合わせください。
また、開催日5日前以降のお申し込みは、お電話でご連絡をお願いいたします。
連絡先:03-6409-6504(受付時間:平日10:00-16:00、土日祝除く) -
Q
お支払方法を教えてください。
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A
お申込みフォーム送信後、1週間以内に授業料をお支払いください。
【お支払い方法】
・一括払い:クレジットカード決済/銀行振込
・2回払い ( 分割 ) :銀行振込
※銀行振込の際の手数料は、受講者様のご負担となります。
【2回払い ( 分割 )について】
・分割払いは2回払いのみとなり、銀行振込でのお支払いとなります。
・お申込み後1週間以内に第1回目のお支払い、第2回目は当社指定日までにお支払いください。
・コース開始前までに全額のお支払いをお願いしております。
・分割払いはコースでのお申込みの場合に限ります。クラス単体でのお申込みの場合はご利用いただけません。
例)マットコースは分割払い可、マット 1 単体は分割払い分割払い不可 -
Q
海外からオンラインで3D解剖を受講することはできますか?
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A
スケルトンキットをご購入の上、お申込みをお願いします。 日本国内であれば、スケルトンの貸し出しを行っていますが、日本国外では対応していない為、申し訳ございません。
期間について
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Q
ピラティス資格取得までにどのくらいの期間が必要ですか?
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A
資格の種類や受講ペースによって異なり、数ヶ月から1年ほどで取得される方が一般的です。 balanced body ® では修了期限を設けていないため、仕事やライフステージの変化があっても、自分のペースで学びを進めることができます。
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Q
資格を取る期限・在籍期間のようなものはありますか?
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A
期限は一切ありませんので、自分のペースで受講や試験を受けることができます。
資格コース受講後は、ご都合の良いタイミングでテストを受けてください。
受講について
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Q
オンラインはどのように受講しますか?
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A
Zoomを利用して受講していただきます。
講師が画面越しに受講生のエクササイズを確認しますので、カメラONができるPC、安定したインターネットの環境、エクササイズができるスペースをご用意ください。
また、3D解剖のオンライン受講の場合は、作業するスケルトン(骸骨)と講義スライドが確認できるよう画面を2つ用意することをお勧めします。 -
Q
サテライトはどのように受講しますか?
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A
主に東京からのエデュケーター(養成コース講師)の講義をスタジオに配信します。
スタジオでは大型スクリーンにて、スタジオにいるバランスドボディのエデュケーターの指導と共に授業を受けます。 -
Q
海外からマットコースオンライン講座に参加の場合、テキストは送っていただけますか?
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A
お送りします。受講料とは別に、1回の発送につき25,000円ご負担いただきます。1ヶ月前までにお支払いを完了してください。
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Q
英語版のマニュアルも欲しいのですが購入できますか?
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A
バランスドボディは世界中で展開していますので、英語・中国語・韓国語など、様々な言語のテキストをご用意できます。
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Q
3D解剖の講義時間の違いは何ですか?
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A
クラスでは、全体で約72の筋肉を学習対象としています。
21時間の講義:オプションとしている細かな筋肉(約8つの筋肉)も含めて講義します。
20時間の講義:基本内容は同様で、休憩時間を短縮した構成です。
18時間の講義:オプション筋は含まない講義です(進行状況により一部取り扱う場合があります)。 -
Q
持ち物はありますか?
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A
動きやすい服装で、筆記用具をお持ちください。
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Q
自主練習や指導練習でzen placeのスタジオは利用できますか?
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A
はい、スタジオの空き状況に応じてご利用いただけます。
とくに、養成スクール生の方は無料で自主練習・指導練習が可能ですので、学んだ内容をすぐに実践し、自分の動きや指導スキルを深める絶好の環境としてご活用ください。
また、同じコースを受講している仲間と一緒に練習することで、理解が深まるだけでなく、新しい気づきや指導のヒントも得られます。積極的にスタジオを活用し、学びの質をさらに高めていきましょう。
詳しくはこちら -
Q
遅刻・早退・欠席の場合はどうなりますか?
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A
養成コースでは、原則として全クラスへの参加(100%出席)をお願いしています。
ただし、やむを得ない事情に備え、振替受講制度を設けています。
各クラスの出席率が51%以上の場合は単位認定となります。
怪我や病気などの医師の診断に基づく欠席については、診断書をご提出いただくことで、無料で振替受講または再受講が可能です。 また、公共交通機関の遅延等による遅刻・欠席については、遅延証明書をご提出いただくことで振替受講料が免除されます。 -
Q
振替受講について
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A
振替受講の取り扱いは、欠席日数によって異なります。
※ たとえば、Mat1(4時間×4日間)の場合、1日欠席であれば単位認定され、Mat2への進むことも可能です。ただし、欠席分については振替受講が必要となります。
振替受講料:20,000円(税込)/ 1クラスあたり
受講可能コース:3日間コース・2日間コースなど、すべてのコースで振替可能
注意事項:振替受講日は終日出席をお願いしています(遅刻・早退不可)
受講期限:認定資格を申し込む日まで
一方、2日間欠席した場合は出席率50%となるため、単位認定はされません。
その場合は、該当クラス受講料の50%で再受講していただいた後、Mat2へ進むことができます。
振替受講料は40,000円(20,000円×2日間)となります。
※ 2日間で構成されているクラスについては扱いが異なる場合がありますので、事務局までお問い合わせください。 -
Q
予定が変更になり、申し込みしたクラスの受講時期を変えたいのですが、可能ですか?
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A
クラス単位で変更は承ります。
2週間前までに事務局へご連絡ください。 -
Q
コースの進め方はどうなっていますか?
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A
【マットコース】
ムーブメントプリンシプル、マット 1、マット 2、マット 3の順に受講ください。
マット 2受講後、リフォーマー 1へ平行して進むことが可能です。
【マシンコース】
- ・バランスドボディのマットを受講している方
リフォーマー 1、リフォーマー 2、リフォーマー 3の順に受講ください。 - ・他団体の方
ムーブメントプリンシプル、リフォーマー 1、リフォーマー 2、リフォーマー 3の順にご参加ください。
アパラタス 1は、リフォーマー 2受講後、平行して受講いただくことが可能です。
- ・バランスドボディのマットを受講している方
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Q
エクササイズの動画は見れますか?
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A
Balancedbody本社から公式の動画を購入いただけます。
費用:1クラス$15ドル
※ 受講したコースの動画のみ購入することができます。
ーーーーーーー
メール例:
Dear balanced body® Office
・My name is (名前をローマ字で)
・Email : メールアドレス
・Tel : 電話番号
I would like to purchase the following video. Please send me the payment link.
・自分が購入したいビデオを記入(MP, Mat1, Mat2, Mat3, Ref1, Ref2, Ref3, Trapez, Chair, Barrel)
例)Mat1
I have taken these courses at Zen Place on the following date
上記で選択したTOPICのコースをいつ受講したかを記入
例)MAT1:2025/02/03
Thank you
ーーーーーーー
Balancedbody本社事務局へメールでお問い合わせください。
education@pilates.com -
Q
復習したい時は、どうしたらいいですか?
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A
コースの再受講 (リテイク)、復習 (オブザベーション) 制度をご利用ください。
詳しくはこちら。
他団体の資格保有者向け
-
Q
他のスクールでピラティス資格を取りました。
balanced body ® で、ステップアップすることはできますか? -
A
はい、可能です!
他のスクールで資格を取得された後、学び直しやステップアップを目的にbalanced body ® を受講される方が多くいます。 これまでの経験を活かしながら、不足している分野を段階的に補えるようコースが設計されています。 こちら で詳しくご案内しています。 -
Q
他団体で資格取得後、コンプリヘンシブ ( 総合 ) コースを受講できますか?
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A
はい、受講できます。
balanced body®は、他団体でピラティス資格を取得された方も幅広く受け入れる環境で、実際に多くのインストラクターがコンプリヘンシブ資格へステップアップしています。
balanced body®では、学びたい意欲を持つすべての方に門戸を開き、より多くの方がピラティスを深く学べるよう積極的に受け入れ体制を整えています。
経験やバックグラウンドを問わず、ぜひ安心してご参加ください。 -
Q
他団体でマットとリフォーマーの資格を取得しました。 トラピーズテーブルやチェア、バレルの受講は可能ですか?
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A
はい、可能です。
以下の4つのクラス受講後、トラピーズテーブル、チェア、バレル、またはアパラタス1を受講いただけます。 ・ムーブメントプリンシプル ・マット1 ・リフォーマー1 詳しくはこちら -
Q
ブリッジプログラムの申請方法がわからないです。
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A
「ブリッジプログラム」申請の流れに沿って申請できます。
ご不明点がありましたらeducation@zenplace.co.jpまでお気軽にご相談ください。
課題・認定試験について
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Q
テストを受けるには、何をしたらいいですか?
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A
必要なコースを受講し、リクワイアメント (課題) を終了する必要があります。
リクワイアメントは3つありますので、必要な時間数は各コースのページでご確認ください。
①レッスン受講
②オブザベーション
③指導練習 -
Q
リクワイアメント (課題) のレッスンはどこで受ければいいですか?
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A
課題(リクワイアメント)は3つあります。
① セッション受講
スタジオ・オンラインなどでレッスンを受講する。グループ・プライベート・団体問わず対象。
※ 受講サインをいただく
※ オンライン受講の場合は自己申告とする
② オブザベーション(見学)
マット
zenplace pilatesスタジオでの見学(会員無料) zenplace pilatesスタジオ以外での見学も可(受講サインをいただける方に限る)
マシン
zenplace pilatesスタジオでの見学は不可(マシングループ、プライベート)。養成コース生同士または知人のプライベートセッションを見学する。
balanced body®練習会・balanced body®エデュケーターワークショップへの参加
動画視聴(balanced body®販売の動画を推奨)
③ ティーチング(指導練習)
場所は問いません。ご自宅・公共施設での実施も可。
zenplace pilatesスタジオを利用する場合は、希望スタジオへ事前にメールにてご予約ください。
養成生との指導練習:無料
一般の方(養成生以外)との利用:1時間 3,000円
■ 自主練習
養成生の自主練習は無料です。最寄りのzenplace pilatesスタジオへメールeducation@zenplace.co.jpにてお問い合わせください。 -
Q
テストはいつ受けれますか?
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A
詳しくはこちらをご確認ください。
定員設定がありますので、お早めにお申込みをお願いします。
また、テストの受講料はコース料金に含まれていませんのでご注意ください。 -
Q
認定試験を受けるにはどのクラスを受講したらいいですか?
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A
マット認定試験
‐ ムーブメントプリンシプル・マット1・マット2・マット3 計4クラス
リフォーマー認定試験
‐ ムーブメントプリンシプル・リフォーマー1・リフォーマー2・リフォーマー3・3D解剖 計5クラス
コンプリヘンシブ認定試験
‐ ムーブメントプリンシプル・マット1・マット2・マット3・リフォーマー1・リフォーマー2・リフォーマー3・3D解剖・アパラタス1・アパラタス2・アパラタス3 計11クラス
コアアライン認定試験
‐ コアアライン1・コアアライン2 計2クラス
※ 認定試験申込までに、クラス受講と、課題を修了していただく必要があります。 -
Q
認定試験を受けるための課題数を教えてください。
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A
マット認定試験
・マットレッスン受講:20時間
・レッスンオブザーベーション (見学) :15時間
・マット指導練習:35時間
リフォーマー認定試験
・リフォーマーレッスン受講:30時間
・リフォーマーレッスンオブザーベーション (見学) :30時間
・リフォーマー指導練習:90時間
コンプリヘンシブ認定試験
・レッスン受講:35時間
・レッスンオブザーベーション (見学) :20時間
・指導練習:95時間
コアアライン認定試験(2025年改訂)
・レッスン受講:14時間
・セッションオブザベーション (見学) :40時間
・指導練習:120時間 -
Q
試験に不合格となった場合、再度受験できますか?
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A
はい、再受験は何回でも可能です。
また、受験期限の制限もありませんので、「〇か月空けなければならない」といった規定はございません。 -
Q
海外でbalanced body®のコースを受講した場合、テストのみ受験することはできますか?
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A
はい、可能です。受講修了証をご提出いただければ、受験いただけます。受講された国・都市は問いません。
英語でのテスト受験を希望される場合はご相談ください。
資格取得後
-
Q
資格更新制度はありますか?
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A
2年で16時間のワークショップを受けていただきます。
対象となるワークショップはこちらです。
また、米国バランスドボディ本部開催のワークショップも対象です。 -
Q
資格取得後、スキルアップはどうしたらいいですか?
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A
バランスドボディでは、継続教育を豊富に用意しています。
クライアントのカテゴリー別に、また指導者としてのスキルアップに役立つものや、コンプリヘンシブ資格コースのさらに上級のコースもあります。
ご自身の目的、そしてタイミングに合わせて、計画的に受講されることをお勧めします。世界中から、世界のトップレベルの指導者が次々に来日して皆さんの学びを助けてくれています。
ワークショップ
zen place academy

